着こなしに取り入れる色

若い頃は黒でしたが、中年になるとモノトーンよりは、カーキやベージュなどのナチュラルな色が多くなりますよね。何となく無難なスタイルをしちゃうとか。人によって似合う似合わないもあるでしょうが、以外にピンクなども中年男性には似合います。

これはわたしの好きなショップの方が言われていたのですが、「ピンクはオヤジの色。男を何十年もやってるとしだいにピンクやオレンジなどの凄く似合ってきます。これには理由があって、年を重ねるにつれ男は肌の色がくすみ渋枯れた味が出てきます。そんなおっさん肌に情熱的な色はとても良く合うんです。若造には無い武器を使わないのは勿体ない!とは言ってもラテン系の色合いではなく、渋みと哀愁漂う発色のピンクをチョイスしたいところ。」との事です。

ショッキングピンクなどは論外でしょうが、中年男性向けファッション雑誌を見ると、若者以上に明るい色見を取り入れたファッションスタイルを目にします。

とくにイタリアおやじはこの手の色の取り入れ方が上手でとてもカッコよく着こなしています。

日本ではおにい系と言われるちょっとロックかホスト系のファッションが若者の間でははやっていますから、下手に黒系の服やモノトーンで行くとそれらと一緒にされ、いたい中年おやじになってしまうので注意が必要です。

その為にも、色々な色みの服を着こなすセンスを磨くのはおしゃれ中年になる為に必要なトレーニングではないでしょうか。

posted by ジローさん | Comment(0) | 着こなしに取り入れる色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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